While spelling a wish

「大丈夫だよなんとかなるよ」 そんな事しか 言えないけど

時の流れとは残酷なもので

※新規・中堅が苦手な方は見ないことをお勧めします。




1月12日。
昨日、私は口をポケーッと開けたとんでもないアホ面でスマホに映るこの文字を見つめていた。


そう、何処か見たことがあると思えば思い出した。

金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件の放送日だ。



忘れるわけがない。あの日を。


金田一が発表されめちゃくちゃ嬉しくて、「有岡くん金田一出るんだってよ!!ヤバくない?!主演じゃないけどね!!!主演山田くんだよおめでとう!!!ありやま!!」みたいな感じで山田担の姉に報告を何度もした。
てかビックリするぐらいに学校にJUMP担居なかった。何でだろうじゃないやそりゃそうか。


嬉しいに決まっていた。だって堂本剛くんや松潤や亀梨くんら先輩ジャニーズが経験したドラマなのだから。

しかしジャニワという帝劇への103連勤もあって、忙しくて体調崩さない?大丈夫?と思っていた。


その予感は的中。1月9日のジャニワで有岡くんはほぼ自力で立てず、10日の公演に有岡くんの姿は無かった。



その日の公演は入ってなかったんだけど、有岡くんが居るはずのステージに居ないなんて初めてで11日の学校は信頼性ある友達にしか有岡くんが好きって言ってなかったんだけど、これでヲタバレして友達できるんじゃないかってくらいブルーな顔してた。


そして12日、あんだけ楽しみにしてた金田一も数日前まで、もしくは今も風邪引いてた有岡くんが
こうやってラーメン小池さんみたいな髪型して眼鏡かけて山田くんや川口春菜ちゃんと楽しく香港でお芝居していると考えるとどうも楽しく観れる気にはならず、
あまり真面目に観てはいなかった。後になってから観たけど隣でカメラ構えてて裕翔くんみたいで可愛かった。




そこで本題。「時の流れとは残酷なもので」(カーニバルBESTコーナー有岡くん引用)


最近は三大ドームツアーを成功させ11年目は更に波に乗りそうなHey! Say! JUMP

まあ…新規さんが嫌いな訳じゃないしJUMPの顔が生き生きとしてるからいいんだけど、
やっぱり売れたなぁ。どんどん遠くなってくなぁ。って気持ちはあって。


この頃はいつでも急にJUMP好きって子が現れてもそんな不思議じゃないだろうなと思う。



いつJUMPから離れようとしても自分で止められるように、ちょっと思い出話を綴っていこうかと。




始まりは'12年に放送し山田くん裕翔くんが出演していた「理想の息子」。
まあまあの中堅です。


当時嵐の大野くんが好きな普通のジャニヲタだった(今も)。

少し年齢も年齢(失礼)だったので掛け持ちに若いかっこいい子居ないかなーーとジャニーズ界隈をさまよっていた。


そこで見つけたのは山田涼介くん。前から紅白とかで観てて「嗚呼この子!かっこいいよね!知念くんとか優馬くんと並んでめちゃめちゃ絵になってる子。ドラマ観たのはじめて。」と唸った。


正直、当時Hey! Say! JUMPはというと未成年喫煙でメンバー抜けた人達というイメージしかなかった。イメージ最悪な上に話掘り下げてほんとごめん。


話を見れば見るほど山田くんにハマッていき気が付けばHey! Say! JUMPについてガンガン調べていた。


そこで有岡大貴くんを見つけ、少クラやSUMMARYの司会力、ふと見せるダンスの実力、キャラクターに0.1秒で堕ちた。
伊野尾くんや圭人くんの成長過程を見ていきたい!という気持ちが実はあったり。
でも山田くんは外せず、悩み悩んで半年。有岡担になることを決意。



それから少し経って行われた矢印魂(全国にJUMPツアー)。
思い出したくもない京セラドーム&東京ドーム。JUMPingシート…あれ何だったんだろう。


そこで耳を打ち付けた裕翔くんの「僕たちから離れないでください」。

あの16文字を聞いたと共に、Hey! Say! JUMPから離れることが怖くなった。
今、たかが一ファンの私でもJUMPを手離してしまったらJUMPは壊れるんじゃないか。

「New Hope~こんなに僕らはひとつ」の「そうさ大丈夫 きっと大丈夫 君は大丈夫 僕らは大丈夫」は悲痛なものであった。




'14年1月、1年ぶりの「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」。


そして春に行われた「Live with me」。空席はぽこぽこあったものの1年前とは景色は全く違い、すごいなー…うーん…すごいなーとしか言えなかった。有岡くんのラーメン小池さんは相変わらず。



夏には本人たちもすっぽぬかしていた初のアルバム引っ提げツアー「smart」を行い、そして始まった「金田一少年の事件簿 Neo」。
お陰様で回りにもお友達増えたよ。ありがと。



そして'15年。所謂「伊野尾革命」が起こり、初の冠番組決定。「JUMPing Cowntdown CARnival」では京セラドーム2日間を成功させた。

この頃から2年前の恐れは薄れていた。


更に'16年には伊野尾くんが「めざましテレビ」「メレンゲの気持ち」のレギュラーを獲得。「DEAR. 2016-2017」では東京ドームでの3公演が成功。東京ドーム史上初の1日2公演を遂げた。



勢いにオドオドしていると、遂に迎えた10周年。
気付けば有岡くんの年齢の1桁も片手じゃ数えられなくなっていた。


アリーナツアーには2回だけ入ったけどセトリはあまり懐かしめず、From.とか11周年でよくない?スクガ?おーあい?等々所々思うところも。

それでもJUMPはちゃんと分かってくれてて、ドームツアーではエンドリやらSUMMARYやらDash!!やらTimeやら……これだからJUMPからは離れられないんだと実感。



………訂正します。
JUMPから離れようとしたら、こんな重々しい文章を見て笑い飛ばせるようにするための記事です!



JUMPどんなに遠くなろうときっと私は有岡くんが好きだから、JUMPが中堅や古株さんを不必要とするまで同じ道を歩きたい!!まだまだ道は続くはずだからね!



こんな重々しい長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。では!